福島の原発事故を受けて、各国では原発の運用をめぐって舵取りの方針を決めなければならないような状況になっているようです。同じヨーロッパの中お隣同士の国でもドイツは原発否定派、フランスは原発肯定派と明らかな方針の違いが見えて来ています。

私も、基本的には原発から自然エネルギーへの転換を進めて行くべきだと考えてはいますが、たとえ世界の半数の国が完全に脱原発の方針を固めたとしても、残り半分が推進していたら地球規模ではあまり効果のない事なのではないかと思うのです。

今回の福島の事故でも、放射能は思いのほか遠くまで飛散している事が明らかになりましたし、海に流れ出てしまった放射能がこれからどのくらいの範囲にどのような影響をもたらすのかなど全く予測もつきません。要するに、地球上に原発推進国がひとつでもあれば、さらに極論すれば、あるいは原発の施設がひとつでもあれば、放射能拡散の可能性は付いて回るという事です。

もちろん、今世界中の原発を一気に止めるなんて事は現実的に無理な話ですし、途上国に原発を作るなというのも出来ない相談でしょう。ただ、それぞれの国で原発の運用をどうするか決めただけでは、片手落ちです。原発のこれからは、世界中の人たちが考えて行かなければならない問題なのです。

お得な模様替え

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まだ残暑が続いていますが、暦の上ではもうすぐ秋ですから、部屋の
模様替えをしようと思い立ち、近所のディスカウントストアへ行ってきました。
秋っぽい落ち着いた色のカーテンとおそろいの柄のテーブルクロスを買って、
部屋の中は一足先に秋のイメージにしてみました。

ついでに、前からやってみたいと思っていた、リビングを間接照明に
変えてみました。
せっかくですので、省エネも意識して、LED照明を使った間接照明の
器具を選びました。色んなデザインのものがあり、かなり悩みましたが、
狭い部屋ですので、シンプルなデザインの器具を取り付けました。

今までは普通の白の蛍光灯だったので、それに比べると明るさは少し減りましたが、
間接照明のおかげで良い雰囲気になりました。

ちょっと洒落た感じの部屋になったので、もう少し雰囲気を出そうと、
テーブルの上に飾る綺麗な絵皿、それに盛るフルーツも買ってきました。

早速友人を招いて食事会という名の飲み会を開催してみました。
友人達にも、隠れ家的なビストロっぽいと、とても評判が良かったです。

部屋も綺麗になって、コーディネートした私のイメージも良くなって、
しかもエコにもなって、更に電気代も節約できて、とてもお得な模様替えでした。

この辺は海が近くて、ドライブに行く場合などは海沿いを車で走って見ると気持ちの用場所です。しかし、最近ではなんとなく海の水も増えてきているような気がしたものですが、だんだんと自然破壊が身近な問題へと発展して来ているのを感じてしまいます。

テレビなどでもエネルギーの問題などいろいろといわれていることありますが、家族でドライブしているときのことです。山の上にも風力発電のための風車が見えるのです。あれは近くまで行きますと、大変大きなもので、初めてそばまで行ったときには驚いてしまったことがあります。

石油だけに頼ってきた今までに対して、さまざまなエネルギーが考えられて来るのだろうかと思いますが、風力エネルギーの次にくるのはどのようなものなのでしょう。それこそいろいろなことを考えてしまいますが、波のエネルギーが一度に来ないような対策をとることも必要で、それこそ「波の自然のエネルギー」をうまく利用したような人のためになるエネルギー対策が必要だと思いました。

波が岸に打ち寄せるエネルギーはいったいどこから来ているのでしょう。しかし、それを人のために有効利用するには、もっと自然の「本質」というか、「自然のからくり」を理解する必要があると思いますね。

テレビを見ていると、「省エネ」や「LED照明」のような商品のCMがここ5年で賑わいを魅せていますが、個人的にものすごく良い事だな、と心底感じています。今まで、どうしてここまで大人は環境に無関心なのだろうと高校生の頃から思って20年ほど経ちましたが、ようやく自分達の環境意識が芽生えて吹いてきたなと感じているからです。じゃんじゃんモノや金を使ってきた大人の社会にようやく疑問符がつきつけられて、自分達の時代や電気の大切さに社会が認識してきたなと思うのです。
実際に、「省エネ」である事により、年間の利用電気代が割と圧縮されて、家計を考える主婦層に商品が次第に認知されていくので家庭内レベルでも実用性があるのです。また、消費材として、買い替えの時期にどうせなら環境にも優しく、かつ、経済的であるならLEDの方にしようかと、買い替え時期になるのです。東芝をはじめとする大手家電業界は先にこの流れを率先して作っていったのが日本の白物家電の先見性だと思います。これは日本人としての「誇り」だと思います。環境に対する意識の高さはやはりヨーロッパだと言えるでしょう。地球の環境や電飾に対する意識は変わりつつあると言えますが、日本はまさにこれからです。ただ、テレビのCMから環境の高さが気付く事が多くなっているので、とにかく嬉しいばかりです。

東日本の震災を機に、エネルギー問題の議論が、最近盛んに行われるようになってきています。原子力発電所の事故で、これまでのエネルギー政策が根本的に、何かとてつもない問題を孕んでいたのだという事に、遅まきながら人々も、ようやく気づいてきたようです。
 あれだけの犠牲者を出さなければわからないというのも情けない話ですが、薄々知っていながら積極的な行動に出られなかったわが身を思うと、あまり大きなことも言えません。
 しかし、現実に気づき始めた以上、安全でクリーンなエネルギーを人々が希求し始めるというのも、当然の流れであるように思えます。
 そうした流れの中で、太陽光発電や、風力発電といった自然エネルギーへの注目度が俄かに増大してきています。しかし、実用的な観点から言うと、まだまだ道は険しいようです。
 ところで、前から一つ疑問に思っているのですが、エネルギー問題というと何故すぐに、いったん電気に変換する事ばかり考えるのでしょう。存在するエネルギーをそのままの形で使ったほうがロスが少なくて済む筈ではないかと思うのです。
 何とかいろいろなエネルギーを集約して、電気に変換せずに使う方法というのは無い物でしょうか。電気だけがエネルギーではありますまい。素人考えながら、そんな事をつい夢想してしまう今日この頃なのです。

携帯電話にどのようなストラップをつけるかというのは、一種の個性です。いろんなストラップがあり、比較的安価なものから揃っています。携帯電話に蓄電池の機能をもつストラップが登場しています。携帯電話というと、毎日家のコンセントに挿して充電しなければ使えません。1日もすると、電池の残が大きく減っており、2日もすると、電池がなくなりOFFの状態になることもしばしばあります。外出時に持ち運ぶことの多い携帯電話ですが、ともすると大事な電話の用があるときに電源が消えると困ってしまいます。そのようなときに、蓄電池のストラップがあると、満タンにはできませんが一時対応できます。遠方にでかけるときや、近くにコンセントのないところへ行くときには、このストラップをつけておくことで少しは安心できます。まだ発展途上で、蓄電量が十分ではないのが欠点ですが、太陽光発電を利用して、太陽光発電パネルを太陽光にあてておくだけで蓄電できるものもあります。ストラップは常時携帯電話につけておくものであって、電池パックのように分けて持ち運ぶ必要がありません。電池パックを持って出るのを忘れてしまったということにも一時対応し、携帯電池が長持ちしそうです。

エコ替え。数年前によく耳にしましたが、これについてはいろんな意見が飛び交いましたね。より省エネな製品に買い替えてエネルギーを節約する、確かに一理あると思います。でもそのために、まだまだ使える物を捨ててしまうのは、本当にエコなのでしょうか。
私は個人的には、省エネな製品に魅力を感じながらも、壊れてもいないのに買い替えるのはどうしても抵抗があります。いったいどちらがエコなのか、具体的に計算で求めようとなると、すごくややこしい計算式になるのでしょう。
この度の震災で、電気もガソリンも大幅に足りなくなり、一時期は本当に大変な状況になりました。特に電気は、これからもしばらくは不足する状態が続くと思われます。こういう時こそ、もっとエコ替えが話題になっても良いと思うのですが、なぜか当時ほどは騒がれませんよね。それよりは、無駄な電気は消そう等の、もっと具体的な節電方法が話題に上っていると思います。
と言うことは、エコ替えするより、長く大切に使い続ける方が、エコだと言う事なのでしょうか。壊れるか、役不足になった時に、次に買う時にはより省エネを考えて商品を選ぶ、やっぱりこれが一番正しいのでしょうか。
私はそのように解釈しましたが、本当はどちらなのか、教えてもらいたいですね。

太陽光発電パネルは設置に何百万円と費用がかかりますが、あとから減価償却のように年々投資に対して費用が圧縮できるので、ある一定の時期を越えると損益分岐点があり、最終的には家計が助かるという計算らしく、どうやら来年から実家の一軒家では太陽光発電パネルを装置するらしいです。
また、30代前半で太陽光発電パネルを設置した同僚がいますが、奥さんが色々電気代等を算出したら最終的に割に合うと判断したらしく、GOサインが出たそうです。初期投資がバカにならないので、設置するまでに実に半年考えたそうです。実家は意外とあさっりと決めたそうですが、普通は半年は考えて当たり前だと思います。
太陽光発電パネルは、もう少し初期投資が安いものだと助かりますが、依然高いままなので困ってしまいます。技術革新で初期投資額が下がる事を待っている我が家です。
家計が助かるという事以外にも、自分達で太陽の光を活かして発電できる事が面白く感じていて、先の東北沖大震災で東電が送電において四苦八苦だった事を考えると、今後何か有った場合を想定すると、こういった自家発電投資も今後は必要になるのかな、と感じています。また、そう感じているのは自分だけではなくて他もそうだと思います。

2011年3月の東日本大震災後、節電、エコ、太陽光発電というのはよく聞く言葉になったと思います。
電力消費量が制限されて節電を余儀なくされる状態に陥った時、人々は今まで電気をいかに無駄に使ってきたかを思い知るとともに、太陽光発電や蓄電池などの利用に目を向け始めました。

私もこの震災を体験し、電気のない生活を数日にわたって強いられましたが、寒い時期だったこともあって、電気が使えない不便さをあらためて思い知り、また、自宅がもし太陽光発電だったら、と漠然と考えたものでした。
実際、私の友人の実家では、地震によって停電していたにも関わらず、太陽光発電システムがあったために電気が使え、オール電化だったので料理も作れたしお風呂も入れたし、何不自由なく生活できた、と聞きました。

このように、太陽光発電は予期せぬ停電などに対処できるのが魅力です。また、太陽光発電で発電し、余った電力は、電力会社に売ることができます。これはかなり大きなメリットです。

しかし、太陽光発電のためにソーラーパネルを設置するには、高額な費用がかかります。補助金があるとはいえ、簡単にできるものではありません。実際に導入するには二の足を踏む人も多いのではないでしょうか。
あのように大きな震災が、今後絶対に起こらないとはいえません。日本は地震大国ですし、毎年台風、大雨、大雪など、様々な自然災害に見舞われます。
その時に備えて、非常用の食料や水、防災グッズだけではなく、電気を蓄えておく、あるいは停電に備えておくというのが当たり前の国になるとよいと思います。
そのためにも、まずは太陽光発電に対する敷居が少しでも低くなればと思います。

節電について、東日本大震災以降とくに社会的取り組みとして認知されてきました。少しばかり船のごとく揺られましたが、東北から遠隔地ではそれほど影響はありませんでした。しかし、看板のネオンを消す店もあり、コンセントも全部使えなくしてあったりしました。電力供給量が不足する恐れがあるとしながら、遠方の場合、東京電力管轄域ではありません。それでも、節電するのには何か効果があるのかどうか疑問でしたが、ともかく節電がときおり身近なものとしてありました。もっとも節電には省エネ効果があり、限りある資源を大切に使う心がけにもつながってきます。一般的に考えられるところの節電としては、家のコンセントを抜いておくことです。じつはコンセントに挿しておくだけで、電化製品に微量の電流が流れているようで、なるべく使わないときには抜いておくほうが節電になります。時計機能があってコンセントから抜くと再設定しなおす必要のあるものを除き、ライトや掃除機、テレビのコンセントなど抜いておくのもよいでしょう。また、従来の白熱電球をLED電球に換えるという方法も節電効果があります。消費電力は約5分の1にも減少し、一層長持ちするという優れものです。