太陽光発電が当たり前の国になって欲しい

| コメント(0) | トラックバック(0)

2011年3月の東日本大震災後、節電、エコ、太陽光発電というのはよく聞く言葉になったと思います。
電力消費量が制限されて節電を余儀なくされる状態に陥った時、人々は今まで電気をいかに無駄に使ってきたかを思い知るとともに、太陽光発電や蓄電池などの利用に目を向け始めました。

私もこの震災を体験し、電気のない生活を数日にわたって強いられましたが、寒い時期だったこともあって、電気が使えない不便さをあらためて思い知り、また、自宅がもし太陽光発電だったら、と漠然と考えたものでした。
実際、私の友人の実家では、地震によって停電していたにも関わらず、太陽光発電システムがあったために電気が使え、オール電化だったので料理も作れたしお風呂も入れたし、何不自由なく生活できた、と聞きました。

このように、太陽光発電は予期せぬ停電などに対処できるのが魅力です。また、太陽光発電で発電し、余った電力は、電力会社に売ることができます。これはかなり大きなメリットです。

しかし、太陽光発電のためにソーラーパネルを設置するには、高額な費用がかかります。補助金があるとはいえ、簡単にできるものではありません。実際に導入するには二の足を踏む人も多いのではないでしょうか。
あのように大きな震災が、今後絶対に起こらないとはいえません。日本は地震大国ですし、毎年台風、大雨、大雪など、様々な自然災害に見舞われます。
その時に備えて、非常用の食料や水、防災グッズだけではなく、電気を蓄えておく、あるいは停電に備えておくというのが当たり前の国になるとよいと思います。
そのためにも、まずは太陽光発電に対する敷居が少しでも低くなればと思います。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.pesnet.net/mt/mt-tb.cgi/17

コメントする

このブログ記事について

このページは、webmasterが2011年4月12日 19:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「節電需要の高まった今年」です。

次のブログ記事は「太陽光発電パネルを実家で来年からやるそうです。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。