太陽光発電パネルは設置に何百万円と費用がかかりますが、あとから減価償却のように年々投資に対して費用が圧縮できるので、ある一定の時期を越えると損益分岐点があり、最終的には家計が助かるという計算らしく、どうやら来年から実家の一軒家では太陽光発電パネルを装置するらしいです。
また、30代前半で太陽光発電パネルを設置した同僚がいますが、奥さんが色々電気代等を算出したら最終的に割に合うと判断したらしく、GOサインが出たそうです。初期投資がバカにならないので、設置するまでに実に半年考えたそうです。実家は意外とあさっりと決めたそうですが、普通は半年は考えて当たり前だと思います。
太陽光発電パネルは、もう少し初期投資が安いものだと助かりますが、依然高いままなので困ってしまいます。技術革新で初期投資額が下がる事を待っている我が家です。
家計が助かるという事以外にも、自分達で太陽の光を活かして発電できる事が面白く感じていて、先の東北沖大震災で東電が送電において四苦八苦だった事を考えると、今後何か有った場合を想定すると、こういった自家発電投資も今後は必要になるのかな、と感じています。また、そう感じているのは自分だけではなくて他もそうだと思います。
太陽光発電パネルを実家で来年からやるそうです。
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