日本の省エネとエコに対する意識の高さに最近感動しています。

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テレビを見ていると、「省エネ」や「LED照明」のような商品のCMがここ5年で賑わいを魅せていますが、個人的にものすごく良い事だな、と心底感じています。今まで、どうしてここまで大人は環境に無関心なのだろうと高校生の頃から思って20年ほど経ちましたが、ようやく自分達の環境意識が芽生えて吹いてきたなと感じているからです。じゃんじゃんモノや金を使ってきた大人の社会にようやく疑問符がつきつけられて、自分達の時代や電気の大切さに社会が認識してきたなと思うのです。
実際に、「省エネ」である事により、年間の利用電気代が割と圧縮されて、家計を考える主婦層に商品が次第に認知されていくので家庭内レベルでも実用性があるのです。また、消費材として、買い替えの時期にどうせなら環境にも優しく、かつ、経済的であるならLEDの方にしようかと、買い替え時期になるのです。東芝をはじめとする大手家電業界は先にこの流れを率先して作っていったのが日本の白物家電の先見性だと思います。これは日本人としての「誇り」だと思います。環境に対する意識の高さはやはりヨーロッパだと言えるでしょう。地球の環境や電飾に対する意識は変わりつつあると言えますが、日本はまさにこれからです。ただ、テレビのCMから環境の高さが気付く事が多くなっているので、とにかく嬉しいばかりです。

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このページは、webmasterが2011年4月17日 19:31に書いたブログ記事です。

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